犬の歯
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犬の歯式は 3/31/14/42/3=42 で歯は42本(21対)あり、32本(16対)の歯をもつ人間や、28-30本の歯をもつネコと比べると、あごが長い分、歯の数も多い。人間と比較すると犬は、切歯が上下各2本、前臼歯(小臼歯)が各4本ずつ多くあり、後臼歯(大臼歯)は上顎で2本少なくなっています。ネコ亜目に共通の身体的特徴としては、ほかに、裂肉歯と呼ばれる山型にとがった臼歯が発達している。この歯はハサミのようにして肉を切る働きをもっている。裂肉歯は、上あごの第4前臼歯と、下あごの第1大臼歯である。犬は、食べ物を食べる時は、あまり咀嚼せずに呑み込んでしまう傾向がある。