老犬の病気(おねしょ)

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犬は老犬になると、肝臓や腎臓の能力が低下し、体内の老廃物を排出することが困難になってきます。そして新陳代謝も低下し、自律神経などの働きも低下してきます。


高齢の犬がよく、おねしょをすることがありますが、そのままにしておくと病気になってしまうこともありますので注意が必要です。とくに肝臓、腎臓がやられてしまうと、基本的には治らないことが多いといわれています。そうなったときには、もう現状を維持することしかできなくなります。


高齢の犬がおねしょをよくするのは、体内にたまった老廃物を排出しようと、水分を多く取るからだといわれています。

犬が体内の毒素を排出できないようになると、寿命にも影響してきます。


犬はもともと人間に比べて、体内に善玉菌がすくないために、腸の働きも弱ってくる場合がありますので、飼い主の方は定期的に動物病院などで検査をするか、犬がちょっとだるそうだな、と思ったら、動物病院にすぐにつれていくなど、すぐに対処できる目を養ってください。