犬の病気に敏感に!
スポンサードリンク
病気になったとき、人は言葉によって身体の病状を伝えることができます。
しかし、犬は言葉をしゃべれません。体調が悪かろうが、それを直接飼い主に伝えることはできないのです。
ですから、飼い主の役目というのは、犬の病気の早期発見のため、日頃から犬の健康に気を配ってあげることが必要です。これが基本です。
まず注意しなければならないのは、犬の体の変化です。例えば、鼻が乾く、急にやせる、毛のツヤがなくなる、悪臭がする・・・
こういった変化にすぐ気づくことができるかどうか、にかかってます。
また、犬がいつもと違う行動を取ったときも、何らかの病気にかかっている可能性が十分に考えられます。
例えば、犬の睡眠時間が異常に長くなる、食欲がなくなる、動きたがらない(散歩をいやがる、ずっと寝そべっている)など。このような症状に気づいたら、速やかに獣医に相談してください。人間と同じで、早期発見することが大切です。
なお、飼い主が気づいてあげられることには限界があるので、ペットの病気予防のためには、定期的に獣医に診てもらうことが大切です。
あとあと後悔しないように、してくださいね。