犬の散歩の仕方
犬の散歩は日課にしている飼い主の方も多いと思います。犬も人間と同じで運動をしないと健康が保てません。また、犬にとっては散歩はストレスの発散ができる場合があります。(犬によって異なりますが・・)散歩は、できれば毎日同じ時間に行うようにすると、しつけにも良いと思います。
犬の散歩は、公園だったり、草むらだったり、普通の道路だったり、いろんなコースがあると思いますが、車などの通りが激しいところは避けて通ってくださいね。
犬の散歩で大切なことは、犬が疲れすぎないようにすることです。長時間の散歩になる場合は、途中で休憩を入れたり、水分補給をしてあげたりしてくださいね。
また、犬が拾い食いをすることがありますので、草むらの中を漁っていたりする場合は、引いてあげましょう。ビーグル犬などは、石を飲み込むことがあるので、目をそらさないほうが良いでしょう。
犬の散歩をしていると、他の犬とはちあうことがありますが、リードは常に持ち、けんかしないようにしてください。また、小さな子供にケガなどを与えるケースも多々ありますので、注意しましょう。
また、犬の散歩のマナーとして、糞をしたら、必ず専用のバッグなどを持参して処理してください。近所からクレームが来てしまう場合もあります。
犬の散歩は、日中暑い時は絶対に避けてください。特に真夏の暑さは犬には相当こたえます。犬は人間に比べても、地面に近いため、アスファルトからの照り返しなどで熱中症になることも考えられます。
最近では、飼い主が忙しいために、犬の散歩を代行してくれるところもあるみたいですね。忙しい方は検討してみてもいいかもしれません。
犬の散歩は、飼い主にも犬にも楽しく健康でありたいものですね。